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ひみつNo.36464

登録 2018年4月25日

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2018/9/8

「…あれは…あの旗は、安宅…それと三好か…。今回は

「…あれは…あの旗は、安宅…それと三好か…。今回は数が多そうだな。」たっつんが言うと、「内乱の隙を突いたつもりなのでしょう。しかし、お陰で助かりましたな。」二人は思わぬ僥倖(dse lihkgょうこう)に助けられたが、結局島を出れない事は変わらない。この目の前の戦が、三日三晩でも続いてくれれば、島の反対側まで行って、泳いで渡るなどの選択肢もあるが、実際そんなに続かないであろう。「しかし、ワシらへの兵を全て下げるとは久秀もまだまだだな…。」たっつんが言うと、「先程の船からの指示。あれには、ワシらへの対処の指示もありました。指示が複雑過ぎて円滑に伝わらなかったのでしょう。」「何?!では、奴らは、こない命の掛かった戦場で馬鹿を丸出ししおったかぁ!はっはっは!」たっつんが大きく笑うと、「そうですな。」陳秀も笑っている。ひとしきり笑ったたっつんは、「ならば、またすぐ次の敵が来るな。その前に、全力を尽くしてくれた仲間達を葬ろう。今のワシがあるのは、彼らのお陰だ。」

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