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ひみつNo.36464

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「くそがっ!」ドゴン!と床を叩いた ひみつNo.36480

2018/9/8

「…あれは…あの旗は、安宅…それと三好か…。今回は

「…あれは…あの旗は、安宅…それと三好か…。今回は数が多そうだな。」たっつんが言うと、「内乱の隙を突いたつもりなのでしょう。しかし、お陰で助かりましたな。」二人は思わぬ僥倖(dse lihkgょうこう)に助けられたが、結局島を出れない事は変わらない。この目の前の戦が、三日三晩でも続いてくれれば、島の反対側まで行って、泳いで渡るなどの選択肢もあるが、実際そんなに続かないであろう。「しかし、ワシらへの兵を全て下げるとは久秀もまだまだだな…。」たっつんが言うと、「先程の船からの指示。あれには、ワシらへの対処の指示もありました。指示が複雑過ぎて円滑に伝わらなかったのでしょう。」「何?!では、奴らは、こない命の掛かった戦場で馬鹿を丸出ししおったかぁ!はっはっは!」たっつんが大きく笑うと、「そうですな。」陳秀も笑っている。ひとしきり笑ったたっつんは、「ならば、またすぐ次の敵が来るな。その前に、全力を尽くしてくれた仲間達を葬ろう。今のワシがあるのは、彼らのお陰だ。」

2018/8/28

「んだぁー。かったりー。何で、こんな事せんきゃいけ

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「んだぁー。かったりー。何で、こんな事せんきゃいけねーんだよ。」たっつんが愚痴る先には、航海を終え、作業を手伝ってくれている才太郎の姿があった。「もやい網は、解いておかないと、次使え脫髮いからな。」「うーん。」喋りながら作業をする二人の方に、遠くから一人の若者が歩いてきた。めざとくそれを見つけた、たっつんが呟く。「げっ。あの野郎が来やがった。」あの野郎とは、たっつんに唾を吐きかけ、死ねと言い、航海の時にも船から突き落としてくれた、あの男である。たっつんの言葉に、才太郎も視線をそちらに向けた。「若様…」二人が視界にとらえていたのは、この志摩海賊の若様、九鬼浄隆であった。九鬼浄隆(くききよたか)。後に織田家の水軍を率いて、海賊大名の名を馳せる九鬼嘉隆の実兄である。すぐに、たっつんの方に戻した才太郎の顔は明らかに焦りが滲み出ていた。「マズイぞ。おしゃぁが言っとった相手は、若様じゃったんか?!」「あんな野郎が若だぁ?そんなんじゃぁ、次の代でさっさと潰されるぞ。」「阿呆!滅多な事言うな!」
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2018/4/28

そのくせ、いつの間にか、隼人の事を兄者と呼ぶように

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そのくせ、いつの間にか、隼人の事を兄者と呼ぶようになっており、自分から来る時は、兄者!兄者!とやたら煩いのである。終いには、口癖が、「兄者!買うてぇ~!」である。大体、竹千代の遊び相top up degree課程兼小姓として来ているはずなのに、その事をよくわかっていないらしい。基本的には、真っ直ぐな良い子で、竹千代を兄のように慕っていて、小姓としての仕事もするが、七之助によく怒られているところを見ると、(こりゃあ、ちょっと変わり者だな。)これが隼人の感想である。ONの状態の時の金兵衛からは、即逃げて、OFFの状態の時に構ってやるのが最近の隼人だった。しかし、隼人は保父さんな訳では無い。だが、年の近い、気の合いそうな者が周りに一切いなかった。今川の同年代の者達は、常識人ばかりである。(あんな、ありきたりの事してて何が楽しいんだ!少しは金兵衛を見習え!)これが、隼人の内心であった。
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